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転職経験者には話を聞こう

転職を始めるか相談しよう

転職を始める前には、転職したほうが良いかどうか相談することをおすすめします。

転職することの影響や面接のコツなど転職経験者でないと知らないことを聞くことができます。インターネットなどで情報を集めることもできますが、やはり実際に転職を経験した人と話してみると新しい発見も多いと思います。また転職の進め方や転職をするときに困ることを相談するのはもちろんですが、転職後に対して持っている夢が現実的かどうかを判断してもらうことが必要です。

転職経験がないと転職後の生活に大きな期待を持ちがちです。転職したらこんな仕事をしよう、転職したらこの仕事はやらないようにしよう、など転職後の仕事に対する期待が大きくなると思いますが、転職してみると実際には実現は難しく、時間がかかったり、少し違う仕事であったりします。わたしの周りでも、転職後に希望の仕事をしているのは職種と業界を変えずに転職した人が多く、職種を変えて転職した人で希望の仕事をしている人は意外と少ないものです。

転職の相談相手を捜す

相談相手は転職経験がある知り合いや友達がよいでしょう。転職経験が周りにいない場合には知り合いに紹介してもらうのも良いと思います。ただし会社関係者には転職の相談を避けることをおすすめします。会社関係者からは転職したいと思っていることが漏れると面倒ですし、相談相手にも「黙っているように気をつける」という負担を与えてしまうことになります。

転職の相談をするので、転職経験があるのはもちろんですが、できれば現職と同じ業界と職種の経験があり、現在は希望している業界と職種で働いている人がよいでしょう。転職の状況や転職後の状況いうのは業界と職種により大きくかわります。そのような方が見つからない場合には少しでも近い業界や職種の人を探してみることをおすすめします。昔の友人や知り合いの中から探してみると転職経験者が見つかるものです。

転職の相談をするときの注意

転職の相談をするときに注意したいのは、とにかく会社にバレないようにすることです。自分一人で考えている場合は黙っていればバレることはないでしょうが、人に相談すると、その人は無意識であっても噂が広まりバレてしまうこともあります。転職の相談はかならず会社に関係のない人にすることをおすすめします。

転職の相談をする前には少しでも考えをまとめていきましょう。転職したい理由や転職したい業界などの話をするときに全く準備をしていないと意外と話せないものです。転職の相談をするときには面接と同じような準備をして考えをまとめておくと良いと思います。